ご挨拶

会長:春日 法子

会長:春日 法子
馬の産地である浦河町にて、乗馬療育は子供から高齢者、そしてハンデを持った方々が皆で楽しく続けてきた活動です。娘も幼少の頃から十数年続けており、筋力や姿勢の良さはもちろん生き物に対する優しい気持ちが育ちました。
この浦河で今まで続けられてきた素晴らしい活動を、町内はもちろん、都市部の方々でも利用できるようにしたいと考え『うらかわ乗馬療育ネットワーク』は誕生しました。浦河の素晴らしい自然と、乗馬療育をすべての人に知ってもらいたい。私達は、人と馬、地域の共生を目指して活動していきたいと考えています。

副会長:角居 勝彦

副会長:角居 勝彦
『乗馬療育に馬の新たな生き方の可能性を感じています。』
競馬の世界では早く走る馬のみが評価されますが、人の心身を癒す「乗馬療育」ではそうではありません。走ることができなくなった馬、競馬では活躍できなかった馬にも輝く可能性があります。乗馬療育の普及によって、多くの人が馬に癒され救われる、馬たちにも新たな生きる道が拓かれる、そんな社会をつくりたいと考えています。そして地域の住民や医師、行政などが連携して動き出した浦河町こそが、私の理想にもっとも近いと確信しています。

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