構成団体

構成団体

うまの背 うらかわ乗馬支援会

多くの方に『馬の背の幸せ』を感じてもらいたいとの願いを込め、「誰もが馬の背の幸せを!」を合言葉に活動しているボランティア団体です。馬産地である地域の特性を生かし、浦河町内外の様々なお手伝いが必要な方に、乗馬だけではなく馬とのふれあいや馬車乗車、地域交流などを体験していただけるようコーディネートしています。また、より安全で充実した活動を行うためのボランティア講習会なども積極的に行っています。

一般財団法人 ホースコミュニティ

「馬」を介在したノーマライゼーションの実現、及び健康社会の構築を目指して平成25年に設立。
滋賀県栗東市に本部を置き、馬を通じた癒しやふれあいをテーマにしたイベント「サンクスホースデイズ」の開催支援や、引退競走馬の福祉・医療などへの転用の検討などを行っています。
平成27年度より浦河町から、高齢者並びに障がい児を対象とした乗馬療育事業を受託。社会福祉士、理学療法士が常駐し町立の乗馬公園を拠点としてサービスを提供しています。

医療法人薪水 浦河ひがし町診療所

地域に根差した精神科クリニックとして、平成26年5月に開院しました。デイケアやナイトケアなども行い、当事者と共に回復のためのプログラムを開発し、展開しています。当事者やその家族の精神的不安の解消だけではなく、今後の地域生活の継続になくてはならない社会資源として、当事者の受け皿という役割以上の事業展開を目指しています。

医療法人社団 同行会

うらかわエマオ診療所を平成27年に開院し、放課後等デイサービスからし種を併設しています。診療所では児童精神・精神科の外来・訪問診療を行い、平成28年1月からは内科、腎臓内科の診療も開始予定です。児童の療育にあたっては、集団療法を中心として子供たちの強みを発揮できるよう、療育のみならず、医療が必要な子供たちへ幅広い適切なサポートを行っています。

どんぐりの会

浦河町内の障がいのある子どもたちとその家族が、様々な体験活動やレクリエーションなどを通して自然に親しみ、幅広い年代の人たちとふれあうことにより、地域での活動を促進させることを目的に、平成14年に発足しました。
浦河町教育委員会と連携することで、町内の小中高学生や地域のボランティアサークルなどと活動し、障がいのある子どもとその家族同士の連帯・親睦を深める場となっています。

浦河町児童デイサービスセンターはまなす学園 親の会

はまなす学園は浦河町だけではなく、隣接する様似町とえりも町に住む子供たちの療育を行う通園施設です。
この会は、はまなす学園に通園する子供たちの保護者や職員の親睦を通して、子どもの療育や訓練の目的達成に向けて相互に協力し合うために平成13年に発足しました。
定期的に勉強会を開催し、療育関係の研修や福祉制度についての最新情報についても共有しています。

浦河町・浦河町教育委員会(乗馬公園)

浦河町は全国でも有数の競走馬の産地です。浦河町教育委員会管轄の乗馬施設「浦河町乗馬公園」では町民が馬を通した生涯学習を行う機会を提供しています。
乗馬公園ではポニーからサラブレッドまでが飼養され、お子様から大人の方まで乗馬できる町民への乗馬普及推進の拠点となっています。

北海道浦河町 地域おこし協力隊

総務省「地域おこし協力隊」制度を活用して、都市部から移住した人材がそれぞれの専門分野を活かして活動中。 観光や食、商品開発、医療・福祉など様々な分野において、移住者ならではの新鮮な視点とアイデアで地域活性化に取り組んでいます。

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